先日、こんなエピソードを聞きました。
自分の住み慣れた家を母の介護で手放さないといけなくなりました。
近くの不動産屋さんに依頼することにしました。
理由は、近々の周りの情報も入ってくるし、昔ながらの不動産屋さんなので人脈もあるだろうと。。。
お電話をしましたら、すぐに来てくれて契約しました。
お部屋の写真をたくさん撮られ、ヒヤリングンもありましたので、すぐに見つかるだろうと待っていました。

ところが・・・
問い合わせが入ってこない。
どんな風に自分の家がHPに掲載されているのか、ちょっと不信感も芽生え見てみました。
ギョギョ( 一一)
家の外観だけでした。
あんなにたくさん写真を撮ったのに、それも一枚も掲載されていなく、PR分もありませんでした。
これじゃ~、売れないよねと思って、契約も終わりましたので、他の不動産に依頼しました。

なんと!二日で契約成立しました。
三か月以上も音沙汰なかったのに。。。
理由は、写真とPR文をしっかり載せていることが人の目に留まったのです。

婚活でも写真とPR文はとても大事です。
PR分には二つありまして、一つは自己PR、もう一つはカウンセラーPRです。

私の書くPR文は、お客様よりヒアリングを元に作成します。
ここは、私から見たお客様の特徴を書くところです。
○○君らしさ、○○さんらしさを出すために、他の方と違う表現を使ったり、読みやすいような文字数も考えて
作成しています。
第三者目線、お相手目線となります。
たまにここの編集を依頼されますが、正直変えたくない心情を持っています。
お客様からの依頼は、結局、自分から見た文面に変更が多いため、自己PR文と似てしまいます。

お相手が同じ文章を読んで、興味を引くでしょうか?
興味を惹かれる文章でなければ、前のめりになって読んでいただくような文章でなければ
お見合いのお申込み確率は下がるのではないかと感じます。
最初に書きました家の売買、業種は違えど、同じことが言えるのではないかなと思います。

お申し込みを頂く時に、カウンセラーからのPR文を読んで会ってみたいと思いました。
な~んて話を聞くと、すごく嬉しいです。
これからも頑張るぞ~~!(^^)!