こんにちは。
先日、14:00~17:00の間で、研修がありました。
とても参考になる話ばかりで、あっという間に時間が過ぎました。
集中している時や、興味がある研修ってすぐに時間が過ぎますよね?
逆の場合もありますが( 一一)

その時の研修内容の一部です。
例1
交際中の女性から、奨学金を借りているか聞かれたことがあります。
彼女の家では、兄は私立大、彼女も私大を奨学金なしで卒業。
返済の毎月の金額は25,000円、彼の年収は600万です。

パターン1
学費に困ったことがないためか、
僕が「ある」と答えると「それって、借金だよね?」と言われました。
引いたような口調だったのを覚えています。
僕とは価値観が違うようなので、お付き合いをお断りしました。

パターン2
「そうなんだ」とあっさりしたものでした。
さらに「奨学金もらって学校に行くとか、偉いじゃん。もしもの時は私が立て替えるし、協力もする」と
言われました。
結構、ビクビクしながら告白したので、驚きました。
僕はそれだけで決めたわけではないけれど、「僕のお嫁さん」にと決め手になる出来事でした。

僕は、奨学金は車のローンと変わらない個人の問題だと思っています。
仮に僕が同じ立場なら、結婚を考える彼女が奨学金を借りていても気にしません。
繰り上げ返済も検討中ですが、何があるかわからないご時世、貯金を取り崩して一括返済は怖いです。

あなたでしたら、どのような反応をされますか?
私は、パターン2の方が素敵な女性だなと思いました。
人の見方はそれぞれで、経験していない事は未知の世界です。
見方を変えれば、考え方も変わります。

実際の話、プロフィールシートに、「借金の有無」なんて書く欄はないです。
お金を借りているという話になれば、車やマンションのローンも入ってくるでしょ。
ギャンブルとは違い、計画的に返済して、未来には完済します。
また、養う立場と養われる立場でも変わってくるとは思いますが、個人を否定するような
発言は、お見合いだけではなく、社会でもタブーではないでしょうか?

このような事例をいくつか法律の中で原則的なものや、感情で解決できるものなどを
教えて頂きました。
とても、勉強になりました(#^.^#)