親友に置いていかれた気がして・・・
Vol.11 2015,2,21の幸せエピソードに書かせて頂いた方からのご紹介でした。
将来の後継者で、お父さんの背中を追う優しく素敵な男性でした。
初めてお会いした時も、とても落ち着いていて優しい口調が印象に残りました。
「結婚」しようと思ったきっかけは、親友が先にお相手が見つかり結婚されて、それまではよく仕事終わりにお酒を飲んだり、お休みの日にはゲームをしたりドライブをしたりといつも一緒だったので
 置いてきぼりをくらった感じがしましたとの事でした。

やると決めたら全速力
 ご入会してからは、とにかく全速力で駆け抜けていかれました。
 パーティーがあるとお知らせをしますと、すぐに参加しますとお答えが来て、もし当日に船や飛行機が飛ばなかったら申し訳ないのでと、前日に福岡入りされて待機しておられました。
 お見合いの時も、前日に入られ、スーツは新調されネクタイも色合いが良くお顔に合っていて、もう何もアドバイスすることはありませんでした。
 そんな中、一人の女性との出会いがありました。

波長の合う相手と出会えれば・・・
お相手は長崎県にお住まいの女性で、第一印象は、このお肌はなんでこんなに透き通っているのかしら?なんの化粧品を使っているのかお尋ねしたいくらい!という程に綺麗な女性でした。
大人しい雰囲気の方でしたが、彼とは波長が合う様で、日ごろそんなにお話にならないのに彼の前では自然にお話が出来ると言ってくださり、ゆっくりと二人のペースでお付き合いが始まりました。
とはいっても、漁師さんは10月半ばからが稼ぎ時、ご入会が3月だったので半年しかない!!
その前にお互いの気持ちが結婚しようと意思確認出来るまでに到達されればと思いながら見守っていましたが、そんな心配をよそに、自然な成り行きでご両家のご挨拶まで見届けることが出来ました。

こんな時代だから、共に生きる喜びを探して欲しい
ご成婚までの道のりはひとつひとつ違いますが、
また、ひとつ奇跡のストーリーが生まれました。
いまの時代、独り暮らしをしていても不自由さを感じない世の中です。
だから、傷つくことに慣れていなくて、周りに臆病になってしまう…
だけど私は 「育ってきた環境が一緒だからこそ、共感できることが多い」
と考えます。その想いこそ、私とお客様との接点の深さであり強みだと…改めて感じました。