【Vol.17】一度は結婚を経験されたお二人の成婚エピソード

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2016,11,21更新
旦那様と二人で夢を叶えたものの・・・


旦那様の夢を叶える為に、一生懸命昼も夜も働き資金を溜めて、ようやく開店までこぎつけた矢先に、
気持ちが離れてしまい、離婚されたそうです。
文章にすると、その事だけでいっぱいになりそうですので省略させて頂きますが、
ただの一言も旦那様の事を悪く言う事はありませんでした。
本当にできた嫁、素敵な女性です。優しく、人を想い、人に感謝する女性です。

出会った時点では、希望に違いが

お見合いも、頂いたご縁は大事にする方で、なるべくお会いするようにお返事をされていました。
私が、この方とは会わなくてもいいのではと思う方でも、誠実に対応されていました。
そんな時、運命の出会いがありました。
お相手は再婚の方で、お子様もいらっしゃいました。(親権はなしです)
お見合いの時に、彼は彼女になんて言ったと思います?
私も聞いてびっくりの、「俺の子供を産んでくれ」でした!
彼女の希望は結婚しても、二人だけで過ごしたいというもので、
その男性とは合わないだろうなと思いました。
そんな調子でお見合いは終わりましたが、彼女もびっくりしたものの、話しやすかったので
もう一度お会いするというお返事を出して、交際になりました。

お相手によって気持ちは変わっていくもの

お付き合い中は、毎日毎日LINEでお互いの事を話したり、写真を送り合ったりして、
少しずつ、お互いの生活パターンを教え合っていました。
会える時に少しでも会う努力をお互いにして、愛を育んでいかれました。
私が一番びっくりしたのは、お付き合い2か月目の時でした。
彼女から、「彼の子供が欲しいかもと思うようになりました。」との一言でした。
ホントにびっくりです!かたくなに子供はほしくないと言われいたので、私もその方向でお見合いのお相手を探しておりました。
自分でもびっくりですと涙ながらに「彼の子供が欲しいです」と言われた時には、私も感動しました。
その後、順調にお付き合いを続けて、お互いのご両親様にお会いすることが出来たのち、ご卒業されていきました。

こんな時代だから、共に生きる喜びを探して欲しい

epi_img04ご成婚までの道のりはひとつひとつ違いますが、
また、ひとつ奇跡のストーリーが生まれました。

いまの時代、独り暮らしをしていても不自由さを感じない世の中です。
だから、傷つくことに慣れていなくて、周りに臆病になってしまう…
だけど私は 「育ってきた環境が一緒だからこそ、共感できることが多い」
と考えます。その想いこそ、私とお客様との接点の深さであり強みだと…
だから、まずは私がとことんお話を聞きます。 お気軽にご相談ください。
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