【Vol.19】女性50代・男性60代。子育ても終わり、第二の人生をお二人で

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2017,06,12更新
不自由はないけれど、充実した人生のために


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女性にも男性にも、成人したお子様がいらっしゃる再婚同士の出会いでした。
お互いまだ仕事をしており、定年後の生活を考えてのご入会でした。

今のままでも、不自由さはそれほど感じないとご入会時にお話ししてくださいました。
食べていけるだけの貯金もしており、少し家のローンが残っていますが、との事でした。
でも、お母様も高齢になり、いずれ一人になるなと思った時、お母様に聞いたそうです。

高齢の母親が背中を押してくれた

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「お母さんが先に逝ったら、私、一人になるけど、結婚した方がいいと思う?」と尋ねられたそうです。
お母様は「いい人がいたら、もう一度あなたが幸せそうな顔を見せてくれたなら、安心するかも」と言われたそうです。

毎日、一緒にいて聞いたこともなかった母の言葉。
内心、心配はしていたみたいなのですが、もう大人の女性だから口には出さなかったようです。
また、離婚という経験をして傷ついている所も見て来ていたので、結婚の二文字は話の話題にはならなかったようです。

母親に背中を押されたこともあり、もう一度結婚したいなという気持ちにもなり、弊社をお訪ねくださいました。
第一印象から、私も10年後、こんな風になっていたいなと思わせてくれる素敵な女性でした。
明るくて話しやすくて、前向きな方でした。

適切なタイミングでのアドバイスによって

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数人のお見合いを経て、いつもすぐにお返事を出される方が、悩んでおられました。
これは、お電話を差し上げた方が良いと思い、お電話した所、悩んでいて、どうしようかと迷っています、との事でした。
(私の電話グッドタイミングだったようです)
私だったら、会うだけ会ってみようと思う男性だと思います、と感想をお伝えした所決意が決まったようで、会うだけ会ってみますとの事になりました。

お見合いが終わってからのお電話
「わ~~もういい人でした~~松浦さん、背中を押してくれてありがとうございます。」と嬉しいお言葉を頂きました。
今までは、お見合いが終わったら、疲れていたのに、この方と会った時は楽しくて疲れなかったそうです。
きっと、このお出会いは末永いご縁になると思った瞬間でした。
それから4カ月後、ご卒業となりました。
これからの人生、仲良く旅行に行ったり、美味しいものを食べに行ったり、健康に気をつけて二人で過ごしていきますとおっしゃっていました。

こんな時代だから、共に生きる喜びを探して欲しい

epi_img04ご成婚までの道のりはひとつひとつ違いますが、
また、ひとつ奇跡のストーリーが生まれました。

いまの時代、独り暮らしをしていても不自由さを感じない世の中です。
だから、傷つくことに慣れていなくて、周りに臆病になってしまう…
だけど私は 「育ってきた環境が一緒だからこそ、共感できることが多い」
と考えます。その想いこそ、私とお客様との接点の深さであり強みだと…
だから、まずは私がとことんお話を聞きます。 お気軽にご相談ください。
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