【Vol.22】某大手企業男性のドキドキが止まらなかった出会い

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2018,3,23更新
定年退職を見据えて婚活スタート


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定年退職が他の会社より早い時期に行われる会社にお勤めの男性でした。
定年退職と言っても、すぐに会社を辞めないといけないわけではなく、65歳まではお給料は下がっても働ける環境でしたが、今の年収の時に婚活を始めたいという希望があり開始されました。
あまり口数は多くない方でしたが、優しい笑顔と清潔感に溢れていて、第一印象はとても良かったです。

そんな彼です。
女性がほおってはいません。
お見合いのお申し込みも数え切れない程ありました。
数人、お見合いをした後にお付き合いに進めるお相手とお出会いがありました。


出会った瞬間からドキドキが止まらない

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お見合いは博多駅近辺でしたら、日航ホテルさんやANAクラウンプラザホテルさんのロビーで待ち合わせをして、そのホテルの中の喫茶店でお茶をすることが主流です。
そのホテルでの待ち合わせが、初顔合わせとなります。
お写真ではお顔を拝見していますが、実物に会うのは初めてということです。
初めての顔合わせ、なかなか緊張して自然な笑顔を作ることが出来ませんが、彼女の笑顔は彼の心を打ちぬきました。

お見合いが終わっても彼のドキドキは止まりません。
初恋に戻ったように、LINEも楽しいし会っても楽しい。
人生バラ色!!
絶対にお嫁さんにしたいとの気持ちが固まっていて、後は彼女次第という感じでした。

彼の行動はすばらしかった!
他の男性も見習ってほしいくらいです。
必ず、1週間に一回はデートをすると決めて、その日1時間しか時間が取れなくても会いに行っていました。
電車で1時間くらいかけて会いにきて、1時間だけ会い、1時間かけて帰る。
平日で明日の仕事もあるのに努力されていました。
こんなにも愛されていて、彼女は幸せだなと思いました。

あとはこのペースに彼女がついていけるかが問題でした。
感情がそこまで相手に傾いていない時は、追いかけられすぎると逃げてしまいます。
相手を重荷に感じてしまっていないかな~と心配でした。


同じペースで進むことも大切

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私からのアドバイスは一つだけでした。
スローペースで!!
彼女の気持ちが追いつくまで待ってください。。。。でした。

そんな彼の気持ちを、彼女は少しずつ少しずつ受け入れて行きました。
最後は彼女もハイペースになって、いつの間にか私の知らない2週間くらいの間に、彼がプロポーズをして彼女がOKを出していました。

彼から「事後報告ですが、プロポーズを受けてもらいました」とお電話を頂いた時はびっくりしました。
え!!あ! お、お、おめでとうございます。という調子になってしまったほどですw
ご入会されて4カ月目で、あっという間に卒業されていきました。

こんな時代だから、共に生きる喜びを探して欲しい

epi_img04ご成婚までの道のりはひとつひとつ違いますが、
また、ひとつ奇跡のストーリーが生まれました。

いまの時代、独り暮らしをしていても不自由さを感じない世の中です。
だから、傷つくことに慣れていなくて、周りに臆病になってしまう…
だけど私は 「育ってきた環境が一緒だからこそ、共感できることが多い」
と考えます。その想いこそ、私とお客様との接点の深さであり強みだと…
だから、まずは私がとことんお話を聞きます。 お気軽にご相談ください。
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